まるごと3の独断的東成瀬村のみどころ・遊びどころ「栗駒」
昭和19年の火山活動によってできた火口湖。湖はこの十年間色の変動が大きい。
通称「お花畑」というが、近年ヌマガヤが繁茂してきた。春から初夏の花を楽しむ
ことができる。
山頂は、東成瀬村と、現在湯沢市となった皆瀬村の村境になる。須川湖は、
かつて酸化鉄で湖岸が赤かったので朱沼と呼ばれた。泥炭地から流れ込む水は
強酸性、PH3.2〜3.6で、魚はいないがオオルリボシヤンマのヤゴがいる。
数千年前のウカミカマゴケの遺骸の泥炭層で、褐鉄鉱採掘で切り崩された断層
が見られる。
木道が新しくなった。イワカガミが終わると、ワタズゲが風に揺れる。
5月末にはミズバショウが咲き、ブナの若葉がきらめく。
平成20年6月14日の「宮城岩手内陸地震の影響でアクセスが変わっている。
仙台圏からは、古川インターから47号線、108号線千秋ラインで秋の宮に入り、
湯沢市高松から元小安に抜け、小安郷温泉を経由し、栗駒に来ることができる。
北上方面からは、湯田インターで降り横手に向かい、アップルロードで増田に入り、国道342号線経由で栗駒に向かうことができる。
栗駒山(1,627m) 2008.10.14
多くの登山の本には「岩手県では須川岳、秋田県では大日岳と呼ぶ」と書かれる
が、東成瀬でも「須川岳」と呼んでいて、「栗駒国定公園」となってから、「栗駒山」
と言うようになった。
昭和19年の火山活動によってできた火口湖。湖はこの十年間色の変動が大きい。

通称「お花畑」というが、近年ヌマガヤが繁茂してきた。春から初夏の花を楽しむ
ことができる。

山頂は、東成瀬村と、現在湯沢市となった皆瀬村の村境になる。須川湖は、
かつて酸化鉄で湖岸が赤かったので朱沼と呼ばれた。泥炭地から流れ込む水は
強酸性、PH3.2〜3.6で、魚はいないがオオルリボシヤンマのヤゴがいる。

数千年前のウカミカマゴケの遺骸の泥炭層で、褐鉄鉱採掘で切り崩された断層
が見られる。

木道が新しくなった。イワカガミが終わると、ワタズゲが風に揺れる。

5月末にはミズバショウが咲き、ブナの若葉がきらめく。

平成20年6月14日の「宮城岩手内陸地震の影響でアクセスが変わっている。
仙台圏からは、古川インターから47号線、108号線千秋ラインで秋の宮に入り、
湯沢市高松から元小安に抜け、小安郷温泉を経由し、栗駒に来ることができる。
北上方面からは、湯田インターで降り横手に向かい、アップルロードで増田に入り、国道342号線経由で栗駒に向かうことができる。









