午前中「毎日新聞」の取材を受けているところに、「エスコーター岳遊会」の会長が きてくれた。その後、まだ例年の所で「ヒメギフチョウ」を確認していないと言うので 裏に行くと今日は2頭いた。しかも、運よく地面に止まって水を吸うしぐさをしている。 帰ってからパソコンに取り込んで見ると、先日のオスではなく、もうかなり羽が傷んで いるこちらはメスのようだ。ウスバサイシンはたくさんある。さあ、産卵できるよ。 カタクリの群落ではなく、必要なのは幼虫の食草だとよくわかる。