仙北街道

弘法の祠 御堂の中に高さ約1メートルの石の像がある。うしろに「寛延二巳八月廿五日(1749)水沢亀屋五左衛門、仙北関口村石工五兵衛」と彫られている。亀屋五左衛門は最も古い水沢商人群の一人であり、出身は秋田ともいわれている。後裔は「亀梨」という屋号で今でも書籍、文具、楽器などを扱う商人とのことである。
 祠は、今は手倉椿台の有志のかたがたによって守られている。
 五月一五日は「弘法の祠」の祭典である。
仙人

弘法の祠

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