さぁ・シャベローゼ

 2月17日(日)、地域交流センターにおいて、第8回東成瀬の方言「さぁ・シャベローゼ大会」が小・中・一般の3組43名の出演により開催されました。村では地域に伝わる方言のすばらしさや大切さを再確認することで、村民の郷土愛や連帯感がいっそう深まる事を期待しています。
 
 中学校2年生は、流行の曲の歌詞を方言に変えての歌とダンスを披露。
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 なかなか、おもしろい替え歌になっています。わかりますか?
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 一般の部は、読みかたりグループ「つくしんぼ」による井戸端会議の様子をそのまま表現!!「おぢゃっこ」飲んで、いぶりがっこ食って・・・
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 小学校4年生は、方言の勉強をしています。「みんなで方言 いっぺしゃべるど!」とめんこいわらしだぢが寸劇。
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 会場は笑いに包まれ、うんうん・・・んだんだ・・・と、うなづいていました。
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 同日、なるせ芸術文化祭も開催。その様子はまた後ほど!!

出番

 2月15日(金)、東成瀬小学校1年生が学校前で昔の冬遊びを体験しました。まるごと自然館で保管していた箱ぞりの出番です。子どもたちは、箱ぞりに乗って元気に遊びました。竹で作られたミニスキーにも上手の乗ることが出来ましたよ!!楽しかったぁ~♪
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雪中田植え

 2月14日、東成瀬小学校5年生が年中行事の再現「雪中田植え」を体験しました。田んぼに見立てた雪に稲わらを12株(1年は12ヶ月のため12株)植え付けました。この稲わらの様子を1週間後に見て今年の豊作を占います。占い結果は小学校に届きますので楽しみにしていてくださいね。
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 外での作業の後は、餅つきです。農耕予祝の餅、あわぼもち(粟穂餅-粟の豊作を願って)、めぁっこもち(繭っこ餅-養蚕のよい繭を願って)、ホケキョもち(稲穂餅-米の豊作を願って)を作って、食べる時期が来るまで干しておきます。お菓子の少なかった時代、干し餅はごちそうでした。この干した餅は、6月の年中行事「歯がため」の時に使われます。
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 最後に昔っこの会の会員による昔語りを聞いて、ご褒美に自分たちのついたお餅をいただきました。
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 ごちそうさまでした。