土器づくり体験

 今日、東成瀬子供教室「虎の穴」の修行編!ということで「縄文時代体験教室」(老人と子どものつどい)が行われた。
午前中は上掵遺跡(滝ノ沢)で土器や石器の収集などの遺跡調査をして、お昼にここ まるごと自然館 に移動、午後から体育館で土器づくり教室が開かれた。
参加されたのは地元の小学生と保護者、祖父母の27名の皆さん。まずは日本考古学協会員の櫻田先生の説明を聞き、粘土のこね方から始まった。
最初は思うようにいかず、難儀していたようでしたが、だんだん形が出来てくるに従い、笑顔も見らるようになった。子供たちよりも大人の方が夢中に取り組んでいたみたいに思えました。今日、形作られた土器が実際に焼かれた完成品が楽しみです。きっとすばらしい土器になることでしょう。

DSC06412_R

DSC06432_R

DSC06433_R

DSC06456_R

仙北道が結ぶ女性交流

 

奥州市胆沢区愛宕地区と東成瀬村の女性交流会が、7月22日パークゴルフ場と
やまゆり温泉「ホテルブラン」を会場に開催された。
仙北道の交流がきっかけで始まった「女性交流会」も早や20年以上になる。
世代交代しながら、息の長い事業として続いていることはうれしいことです。
奥羽山脈を越えた隣同士として、ますます交流が盛んになることを期待します。

 

huzinkouryuu002_R huzinkouryuu003_R huzinkouryuu004_R huzinkouryuu005_R huzinkouryuu006_R huzinkouryuu007_Rhuzinkouryuu009_R  huzinkouryuu010_R huzinkouryuu008_R

なるせの歴史を訪ねて

少し前の7月14日でしたが、仙北市の「歴史探訪会」の一行が東成瀬村を訪れ、
午前中は佐々木友信さんの案内で村内を巡り、午後からは「まるごと自然館」を訪問下さいました。
ちょうど、縄文遺跡の作業員さんたちが「土器作り」をしていた時で、
大変熱心に見学しておりました。
ちなみに、この土器作りは7月27日に「縄文土器作り体験」があるので、それのリハーサルをしていたとのことです。
「歴史探訪会」の一行は、仙北道の展示や村内の生物写真等見学し、
東成瀬を堪能して帰りました。

7.14rekisitanbou001_R 7.14rekisitanbou002_R 7.14rekisitanbou003_R